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 昨日、映画悪人を観て☆
2011年11月07日 (月) | 編集 |
昨日悪人という映画がありましたねぇ。
数々の賞を取った作品だったんですけど、深津ちゃんはモントリオール世界映画祭最優秀女優賞を受賞したんですよね☆
確かに深津ちゃんも演技が良かったんですが出演者みなさんの演技がほんとそれぞれ素晴らしかったと思います☆
なんか観ている間ずーっと胸がもやもやして、最後は号泣してしまいました。

殺人絶対犯しちゃいけない。いけないんだけど何故か妻夫木くんの肩を持ってしまった私。。

被害者の女の子佳乃は出会い系サイトで知り合った妻夫木くん演じる祐一と約束していたのにも関わらず最近ずっと気になっていた裕福な大学生圭吾とドライブに出かける。
自分の目の前で違う男とドライブに出かけるのを観た祐一は車で後を追う。
そこで目にしたものは、車から足で蹴り落とされ夜中の山道に放置された佳乃。
車で送ってやるからと佳乃を車に誘うがほっといてよと断る佳乃、祐一もカッとなって無理やり車に乗せようと腕をつかむと、佳乃は悲鳴をあげ、警察に言ってやる、あんたに拉致られてレイプされたと言ってやる!あんたみたいな男と付き合う女じゃないと祐一にののしる。
なんでそんな嘘を言うんだとカッときた祐一は首を絞めて殺害してしまう。。


被害者の女の子を車から蹴り倒し夜中の山道に置きざりにしそのせいで被害者が死んだと思いずっと逃げかくれしていた岡田君演じる圭吾は自分のせいで死んだと思っていたがそれは違い警察から保釈され、その後は被害者から来たメールを見せびらかし友達とどんちゃん騒ぎ。
その後も被害者の父親と絡んだ圭吾は父親とのエピソードをネタに楽しそうに友達とどんちゃん騒ぎ。
私はこの大学生の方がよっぽどの悪人と思う。

悪徳商法で多額の金額のお金を祐一の育ててきた祖母から取り上げる男たち。
レイプされたと訴えてやると罵った被害者佳乃はどうなんだろう?

そして殺人を犯した後に出会い系サイトで知り合った深津ちゃん演じる光代と出会うんですがこの二人が本気で恋をするんです。そして二人で逃亡生活。

悪いことをやってしまったとずっと後悔し、深津ちゃん演じる光代をほんとに好きになり優しく接する。
自首しようと警察の前まで行った祐一だけど祐一の事を好きになった光代は一緒に逃げようって祐一に言ったんですね。
最後にそのことがわかるんですけれど。
こんな事になったのは私が悪い、ごめんねと号泣しながら祐一に告げる。

そしていよいよ、警察がずっと二人が隠れていた灯台にやってくるんですが、その時に祐一はオレはあんたが思ってるような男じゃないと光代の首を絞めるんです。

え?なんで?殺しちゃうの??と一瞬思うんだけど

あ、そうか、光代を守りたいんだと。
きっと一緒に逃亡していたとなると光代にも罪がかかってしまう。

首を締めながらキスするシーンはとっても印象的だった。。

そして捕まってもみくちゃにされながらも光代の手を握ろうとする祐一。

捕まって罪を償わなければならない。そして光代と会えるかどうかわからないけれど最後に祐一も悪いことをやってしまったと気付かせてくれた本当に心から愛する人に出会えて、良かったんじゃないかなと思います。

でもこれは映画で二人の立場から綺麗に撮られていて、ついこの二人に同情してしまいそうですがやはり殺人を犯したという罪は絶対にいけない事ですよね。



そしてまたいつもの生活に戻る光代。
ある日、被害者の殺された現場に光代が花を持っていくんですが、花を供えようとしたところに一人の男性がやってくるんですが、それは佳乃はの父親。
もちろん、お互いに知らないんでしょうけど思わずすぐに花も備えずに立ち去る光代は待たせていたタクシーに乗り込み、そこで運転手から

しかしひどい男もいるもんだよね、若い娘さん絞め殺して。人間のできる事じゃないですよと話しかけられ

それに対し
『そうですよね・・・世間で言われる通りなんですよね・・・あの人は悪人なんですよね・・・人を殺したんですもんね。。』と呟く光代。

光代にはとても悲しい過去を背負った優しい青年の印象しかないんですよね、その後の回想シーンでは祐一に優しく接してもらったことや二人で灯台から朝日を見るシーンでなんとも言えない表情の妻夫木くんもすごく印象に残りましたねぇ☆


絶対に人を殺してはいけない。
いけないんだけどその周りの環境、人間関係、この映画では様々な立場から観る事ができ
鑑賞した人がこの映画をみて悪人とは?って考えさせられたと思います。

さわやかイケメンのイメージの岡田くんもほんとに岡田くん?って思うくらい嫌な大学生演じてたし祖母役の樹木希林さんや被害者の父親役の柄本明さんもやはり流石です。
それと被害者佳乃役の満島ひかりもとっても良かった!
同性からみてもこの子どうなの?と思うくらいうざくて、気に行った男の子にはすぐ付いて行っちゃうような嫌な女の子をとってもよく演じられていて
圭吾と佳乃を観る立場としてうざかったり腹ただしいと思わなければこの悪人という映画も成立しないような気もするし深津ちゃんや妻夫木くんの演技だけでなくみなさんがほんとに良かった作品だと思いました☆


邦画って今こんないい作品になってるんですね!
邦画ってどうもイマイチというイメージがあってあんまり観なかったんですが久々に観た映画がとても良かった☆


グルメネタの前置きとして書いたんだけど長くなったので一つの記事としてしまいましたw


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2011/11/07 12:34 | 未分類 | Comment (1) Trackback (1) | Top▲
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2011/11/08(火) 02:17:42 | | #[ 編集]
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